2009 年 1 月 1 日

おだち日記 1月1日

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 3:08 PM

皆さん、あけましておめでとうございます。

「国のお金の集め方と使い方を変え、子や孫につけを回すような政治を終わりにし、日本を元気にしたい!」-そんな思いを胸に国会に送っていただき早や4年半が経ち、6年の任期も最終コーナーに差し掛かりました。
今まさに、日本政治に変革が訪れようとしています。このような歴史的な瞬間に、議員として、皆さまの代表として国政に携わることができ本当に幸せです。当選から今日までご支援いただいております多くの皆さまにあらためて心から感謝申し上げます。

さて、改革の意気込みに充ち満ちて乗り込んだ国会では、やることなすこと、見ること聞くこと全てが始めての経験でした。まずは、先輩方から国会での作法を教えていただきながら議員生活一年目をスタートしました。また、最初の三年間では、衆・参両院で少数野党という、まさに民主主義における少数者の悔しさを味わいました。また、われわれの主張が通った参議院での郵政民営化法案の否決が、郵政解散の引き金となり、多くの仲間を失ったことは痛恨の極みでした。
一方、一昨年の参議院選挙で参議院の与野党逆転を成し遂げたことは、国会で大きな力と自信になりました。具体的には、国会の国政調査権を背景に、これまでなかなか入手できなかった役所の内部資料が得られるようになった結果、政官業の癒着構造や税金の無駄遣いをあぶりだすことができるようになりました。また、与党との交渉で、多くの法案に修正を加え、われわれの考えを反映させることができるようになりました。さらに、民主党案を参議院で可決し、衆議院へ送ることができるようになり、その際には、法案提出者として答弁に立つという貴重な経験も積ませていただきました。ただ、残念なことに衆議院では、数の力で否決されてしまいます。あと一歩のところまでたどり着きました。この最後の一歩を踏み出すべく、今、われわれは命がけで戦っています。

残された時間は多くありません。一刻も早く政権交代を実現し、「問題先送り」・「責任転嫁」ばかりしている政治に終止符を打ち、「問題解決」・「政策実現」の政治を行うことがわれわれ政治家の責任です。
そのためには、まず、国の予算を抜本的に組み替えることから始めなければなりません。すなわち、無駄を徹底的に省き、みなさんの生活に直結する分野(医療・年金・子育て・教育・雇用・環境・食料など)に予算を重点的に使います。一方で、これらの政策を実現するための仕組みと税制の大改革が必要です。特に、国際化が進むなか日本の国際競争力を高め、格差是正のため所得の再分配機能を高め、そして少子高齢化に対応するため抜本的に税制を改めなければなりません。このようにお金の「出」と「入」を改革することで、みなさまに安心と安全、そして希望をお届けし、子や孫につけを回さない政治を実現したいと思います。

今年も全力を尽くします! よろしくお願いいたします。

2008 年 12 月 2 日

10月19日(日)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 10:10 AM

兵庫県伊丹市にある陸上自衛隊中部方面隊創設48周年記念式典に出席しました。国会議員は、4名(自民3、民主1)が出席し、それぞれ一言ずつお祝いを申し上げました。僕の前に、昨年の選挙で当選された佐藤正久参議院議員(自)が祝辞を述べられました。佐藤さんは、国連PKOゴラン高原派遣輸送隊長、第五・七普通科連隊連隊長等を歴任され、イラク派遣では、ひげの隊長として一躍有名になった方です。元自衛官として、自衛隊の国際貢献活動の大切さを実感されているのか,、海自によるインド洋上での給油活動に反対する野党を大変厳しく批判されました。また、僕の後に祝辞を述べられた橋下知事は、「人の悪口ばかり言う朝日新聞のような大人が増えれば、日本は駄目になる」とまたまた議論を巻き起こしそうなことをおっしゃいました。さて、この発言がどのように報道されるか?

10月18日(土)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 10:09 AM

平成元年の運輸政策審議会の答申から20年、工事着工から5年、京阪電鉄の中ノ島線が完成し、本日開通祝賀会が開催されました。開通式、祝賀会には、橋下知事、平松市長、“おけいはん”も参加されました。中ノ島線の概要は、既存の天満橋駅から、なにわ橋駅、大江橋駅、渡辺橋駅、中ノ島駅(大阪国際会議場)までの4新駅、総事業費1300億円、全長約2.9㎞の全線地下路線です。明日からの開業で、これで京都の祇園と大阪市の中心部が一つの線で結ばれることになったので、これまで中ノ島に隣接する北新地にアフター5に繰り出していた人たちが、祇園に行ってしまうのではという心配も出てきます。

10月17日(金)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 10:09 AM

昨日夕方に開催された本会議で平成20年度補正予算が成立しました。国会への提出が9月29日だったので約2週間強とうい超スピード成立です。これは、麻生総理が解散・総選挙を行いやすいようにとの配慮で、民主党が協力したからです。しかし、その配慮とは裏腹に、どうも麻生さんは解散を渋り始めているようです。そんな先行き不透明ななか、大阪で開催されたJAM大阪河北地区協と堺阪南地区協の定期大会に、JAM組織内議員で予算委員会の理事仲間でもある津田弥太郎参議院議員と一緒に参加しました。津田議員は、比例区選出ですので、すでに次に向けて活動を始めておられます。早いもので、僕もあと1年半で改選となります。

10月16日(木)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 10:08 AM

2日半の予算委員会での審議が終了し、補正予算の採決が行われました。採決の結果、民主党の賛成によって賛成多数となり、夕方に開かれる本会議で補正予算が成立することが確実となりました。今回の質疑を通じで感じたことは、麻生内閣の閣僚の顔ぶれが小泉、安倍、福田内閣と比べて非常に軽量になったこと、麻生総理が自ら「文芸春秋」に寄稿したように臨時国会冒頭解散を考えていたが解散から逃げたこと、さらには総合経済対策に盛り込まれている2兆円規模の「定額減税」の内容が全く詰まっていないことなどです。僕たちは、補正予算と新テロ法案に答えを出すので、一刻も早く衆議院を解散し、総選挙を行うことを麻生総理に強く求めます。米国発の金融危機によって引き起こされた世界的な経済悪化に対応するためには、国民の信任を得た政権によって国家の運営が行われるべきと考えるからです。

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