おだち日記 2月11日(月)
大阪府母子・寡婦福祉大会に出席しました。大阪府が主催なので毎年知事が出席し、挨拶するのが慣例です。もちろん会場のみなさんの多くが新知事に会えるものと期待して来られていました。しかし残念ながら、知事は議会対応のため集中レクチャーを受けているということで三輪副知事が代理出席されていました。母子家庭で育ち、七人の子供を持つ知事の口からぜひ直接母子・寡婦の皆さんへ、府の支援の考え方を聞きたかったものです。
自民・公明党の政権のもとで今年4月から母子家庭に対する児童扶養手当の一部のカットが決められていましたが、昨年の参議院選挙の結果を受けて世論の反発をかわすためこのカットを一時凍結することになりました。母子・寡婦の皆様の生活は、大変厳しいものとなっています。そんななかで知事の暖かい方針が今求められているのです。