2008 年 2 月 22 日

おだち日記 2月12日(火)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 3:37 PM

9日の説明会に続いて今日は、宮崎県連に説明に伺いました。対策本部の別のメンバーも東九州自動車道の建設現場を視察するために延岡入りしていました。会場へのタクシーの中で運転手さんから次のような話を聞きました。若いころ高速道路の建設現場で働いていて、それはそれは景気が良かった。特に、現場の社長夫妻は工事が一段落するたびに元請からアメリカなどの海外旅行に招待され、従業員にも特別ボーナスが支払われていた。もちろん、これらは全部ガソリン税、税金です。運転手さんは、「無駄な道路を作らず、今ある道路を改良して使えばいいんだ」としきりにおっしゃっていたことが印象に残りました。
会場に到着し、プロジェクターを使って説明を始めました。暫定税率を廃止すること、特定財源を一般財源=地方の自主財源にすること、国に上納させられている地方の直轄事業負担金を廃止すれば宮崎県や市町村の財源には全く迷惑をかけないことを説明しました。民主党の考え方には理解を示していただきましたが、これまで高速道路を心待ちにしてきた宮崎県としてはなんとか早く必要な高速道路を作ってほしいとの切実な要望を受けました。今日いただいた様々なご意見を2月19日に行われる東国原知事と菅本部長の討論会に活かせるようさっそく本部にフィードバックします。

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