2008 年 3 月 21 日

おだち日記 3月19日(水)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 4:24 PM

 質疑は、通常の委員会では往復方式と呼ばれる方法で行われ、質問と答弁を合わせた時間が質問者の持ち時間となります。昨日の僕の質問もこの方式で行われ、持ち時間は60分でした。この方式のメリットは、質問者が自分の主張を聞かせたいときにはいいのですが、答弁者にどんどんしゃべられるとあっという間に持ち時間がなくなります。予算委員会では、この他に自分の持ち時間だけが決められている片道方式が通常採用されています。この場合時は、出来るだけ一問一答にし、答弁者に説明をさせながら質問すると時間を有効に使えます。いずれの場合も時間の計測は、国会職員によって行われ、椅子を立ってから座るまでの時間で時計の針が進んでいきます。 昼休みの時間を利用して本会議が開催されました。議案は、政治資金適正化委員会の委員5名の同意と二度目となる日銀総裁・副総裁の同意です。日銀総裁については、再び財務省事務次官出身の方が政府から提案されましたが、もちろん僕たちは反対です。これで戦後初の日銀総裁不在が確定しました。僕たちからは、総理にあれだけメッセージを送っているのに再び同じ過ちを繰り返すとは。。。やっぱりKY。

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