おだち日記 3月27日(木)
財政金融委員会で予算の委嘱審査が始まりました。委員会が開催される委員会室がこれまでの第3から第8に変わりました。椅子の配置がこれまでのラウンド型から予算委員会と同じ対面式になり、マスコミが沢山入れるよう専用のスペースも設けられました。部屋に飾ってある肖像画の永年勤続議員は、ナポレオンのような軍服で身を包み、胸には勲章がいっぱい付いています。なんだか委員会の重みが増したように感じます。 午後4時から福田総理が道路特定財源に関して緊急記者会見を開くとの情報が入りました。いよいよ自分の首をかけての大胆な修正案か、責任を僕たちに押し付ける単なるパフォーマンスか注目しました。これまで否決されると分かっている日銀総裁人事案を二度も出してきた福田さんだから、僕はあんまり期待しませんでした。結果は、思ったとおり、道路特定財源を再来年度(平成21年度)から一般財源化し、中期計画の期間を10年から5年に短縮するというものでした。僕たちの主張する平成20年度からの一般財源化と暫定税率廃止とは程遠いものです。やっぱりKY、いよいよ4月からのガソリン値下げが現実となります。