おだち日記 6月11日(水)
午後2時30分に参議院議長に対して、民主会派と社民会派の共同で「内閣総理大臣福田康夫君に対する問責決議」が提出されました。午後4時から本会議が開催され、輿石会長から趣旨説明、自民・公明から反対討論、民主党の簗瀬国対委員長による賛成討論の後、記名投票による採決が行われました。主な、問責の理由は、ご承知のとおり、年金問題の未解決、道路問題の先送り、後期高齢者医療制度などですが、本当に国民の生活を省みない福田政治にはあきれるばかりです。まさに問責に値します。採決の結果、賛成131、反対105で問責決議が現憲法下で初めて可決されました。福田首相は終止ぶぜんとした表情でしたが、この参議院の意思を理解し、早急に衆議院を解散して民意を問うことを強く求めます。