おだち日記 6月17日(火)
午前6時45分、クアラルンプールから成田へ夜行便で帰国しました。WEF(ワールド・エコノミック・フォーラム)に初めて参加しましたが、大変有意義な2日間を過ごすことが出来ました。世界で今、何が関心ごとなのか、様々なセッションに参加することで多くのことを学ぶことができました。とりわけ、3つのF、すなわちFood(食料)、Fuel(燃料)、Finance(金融)の危機への対応が急務です。この会議には、日本から多くのビジネスマン、学者、政治家が参加し、それぞれが活発に発言しました。政治家では、渡辺金融大臣、川口元外務大臣、そして民主党から8人の議員が参加しました。日本の参加者で初日の夜に分科会を開催し、翌日のお昼には「ジャパン・ランチ」と称して参加者の皆さんと和食っぽい料理を食べながら意見交換を行いました。このような一連の積極的な活動を目の当たりにして、WEFの創設者・シュワブ博士もこれほど日本のプレゼンス(存在)が目立った会議はないと言っていただきました。語り尽くせないので写真で会議の様子をご紹介します。

