1月16日(月) 党大会

2012年の活動方針などを決める、民主党の党大会が開かれました。

党大会では、まず東日本大震災で犠牲になられた方々や現職のまま亡くなられた西岡前参院議長・大石参議院議員の冥福を祈って参加者全員で黙とうを捧げました。

北澤・党大会実行委員長の挨拶の後、多くの来賓の方々の中から、亀井国民新党代表、福島社民党党首、米倉経団連会長、古賀連合会長からご祝辞を頂きました。

野田総理・代表は、挨拶の中で、東日本大震災からの復興と福島の再生に全力を挙げ、日本全体の再生につなげることについて、「ネバーネバーネバーギブアップ」で取り組むと決意表明をされました。
同時に、EUの経済的混乱は対岸の火事ではなく、我が国も経済の立て直しや雇用の確保が重点課題であり、「厚い中間層」の復活をさせるなど、今年を「日本再生元年」とすることを約束されました。
また、議員定数の削減などは民主党の原点であり、国会議員は自らの議席よりも国民生活を心配し、国の将来に責任を持つべきだと訴えました。その上で、社会保障税一体改革について、「逃げずにぶれずに」やりきることなくして、国の未来はない、と覚悟を示しました。

党大会では、今年の活動方針の決定とともに、代表選の任期を3年に延長するなどとする規約改定案も了承をされました。

いよいよ来週から通常国会が始まります。
24年度予算や関連法案に加えて、消費税増税法案という大変大きなテーマを扱う国会です。
国の未来のために、責任を果たすべく頑張ります。


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