10月6(月)~7日(火)
補正予算の審議のために衆議院予算委員会が2日間にわたって開催されました。補正予算は、8月、福田前総理の時に閣議決定されたもので、総額1兆8千億円となります。その財源は、約4千億が建設国債の発行で、残りの1兆4千億は平成20年度予算の中でやりくりすることで捻出しています。今回の審議では、補正予算の他、消された年金、金融危機、汚染米、閣僚の政治と金の問題など数多くあります。民主党のトップバッターは長妻さんで、もちろん年金記録や天下りについてするどい追及が行われました。続いて菅さん、岡田さん、前原さんなど代表経験者も質問に立たれました。菅さんからは、まだ正式に発表されていないわが党の政権公約の財源の説明もあり、びっくりしました(笑)。