2007 年 11 月 15 日

おだち日記 11月14日(水)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 9:46 AM

同意人事のための本会議が開かれました。そして私たちが中心となって3名の同意人事が否決されました。なんと国会の同意人事が否決されたのは56年ぶりだそうです。

同意人事とは、日銀総裁、会計検査院長、審議会委員など、政府の任命に際して衆参両院の同意が必要となる人事で、法案とは異なり衆院で3分の2の多数による再可決ができないため、野党多数の参院で否決されれば人事案は白紙になってしまいます。さっそく参議院での私たちの威力を発揮した瞬間でした。

次の注目すべき同意人事は来年2月に予定されている日銀総裁に移りました。私たちがどのような判断をするのか日本国内のみならず世界のマーケットが注目しています。私たちの日銀総裁選びに関しては、世界に向けて十分説明できる対応が迫られています。

おだち日記 11月13日(火)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 9:45 AM

第3回目の政治資金規正法改正の実務者会議に参加し、約1時間半にわたって熱心な議論を行いました。論点は絞られ、ズバリ、政治団体の範囲、第三者機関の設置の必要性、資金収支報告書及び領収書の公開方法の3点です。

さっそく、公開の方法と行政経費の増加について公明・自民の考え方が示されました。与党の皆さんの試算では、現在5万円以上に限られている領収書の公開を1円以上、すなわち全てに引き下げると領収書の枚数は最大で50倍近くになるため、今の制度を前提とすると40億円近い税金の投入が必要となるので、行革に逆行するとの主張でした。 

従って、公明党は、なんとかコスト削減の方策を考えなければならない、自民党はだから全ての領収書を提出する必要はないとの考えです。

一方、私たちは、独自の調査で枚数は10倍、約3億強の経費増と見込んでいます。経費がかからない方がいいのは当然ですが、この程度は、政治資金の信頼性を確保するための必要なコストでその是非については国民のみなさんの判断に委ねようというのが私たちの考えです。みなさんはどう思われますか?

おだち日記 11月12日(月)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 9:44 AM

衆議院選挙も近いとあって大阪では二人の衆議院予定候補者の励ます集いが開かれました。大阪9区前衆議院議員の大谷信盛さんと大阪18区前衆議院議員の中川治さんの会です。

丁度お二人の会の開催時刻が同じでしたので、今年の参議院選挙で当選した梅村聡議員には大谷さんのところに行ってもらい、私は中川さんのところに伺いました。中川さんのパーティーには岡田克也副代表も来賓としてお越しでした。いつも中川さんの会は多くの方が参加されることで有名ですが、今回びっくりしたのは民主党の地方議員さんのみならず、無所属の地方議員さんが沢山参加されていたことです。

これは、まさに中川さんの地道な日常活動の成果と中川治さん自身の魅力の表れだと思います。私も6月22日に地元大阪の皆さんに無理をお願いして初めての感謝の集いを開かせていただきました。次回の開催に向け大変参考になりました。

おだち日記 11月11日(日)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 9:42 AM

恒例の近畿鹿児島県人会連合会秋季総会に出席しました。大阪には本当に多くの鹿児島出身の先輩たちが住んでおられ、あちこちに鹿児島県人会が組織されています。大阪市内はもちろん、堺、泉佐野、守口などなど。

亡き父が鹿児島の指宿・開聞町出身ということで私も5年前から仲間に加えていただいております。着席し、テーブルに配られているパンフレットを手にとってみると、その中に新作映画の案内がありました。今日試写もあるとのことでした。

タイトルは「北辰斜めにさすところ」という聞きなれない言葉ですが、これは旧制第七高等学校造士館の寮歌の一つで、全国的にも最も有名な「北辰斜めに」の歌詞1番の最初のフレーズです。北辰とは北極星のことです。鹿児島市では北極星が北天の仰角31度36分の方向に見えます。つまり、「北辰斜めにさすところ」とは、鹿児島市は北極星が「斜め」の方向に見える場所である、という意味です(鹿児島大学理学部同窓会のホームページ引用)。

親父も第七高等学校の出身でしたので、もし存命でしたらどんなにこの映画を見たかったことかと容易に想像がつきます。挨拶では、そのことに触れさせていただくと皆様がそうかそうかと頷いて下さいました。いつも郷里のみなさまありがとうございます。

おだち日記 11月10日(土)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 9:41 AM

午前11時から行われる街頭演説会の司会を務めるため早めに天王寺駅に向かいました。すでにスタッフの人たちが準備を終え、新企画・街角アンケートをさっそく始めていました。パネルの質問にシールを貼ってもらってNoかを答えてもらいます。

例えば、Q1.44年間助役出身の市長が続いていますが、このままでいい?とかQ2.子育て・医療・介護は、安心ですか?こんな簡単なものですが、市民の皆さんの考えが端的に表れます。特に、Q2については全員がNo、すなわち安心でないという答えが返ってきました。

やはり、「生活が第一」という私たちのスローガンは間違っていないと確信し、田中康夫さん、岡田克也さん、そして候補者本人も合流し、演説会をスタート。田中さんからは、長野県知事として改革をやりすぎてしまい、利権を無くしてしまったので長野から追い出されたこと、お祖母さんや元カノが大阪出身で大阪に親しみがあるので早く元気な大阪になってもらいたいとやや脱線気味ながらもさすがに聴衆を引き付けていました。

その後、田中さんと一緒に夕方まで桃太郎&ビラ配りをしました。田中康夫さん本当にありがとうございました!

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