2007 年 11 月 9 日

おだち日記 11月9日(金)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 2:17 PM

昨夜は半年ぶりに開かれた岡田克也副代表を囲む会に出席しました。郵政選挙のときに、全国を選挙応援に回る岡田代表をサポートするために付き人となった参議院議員を岡田さんがねぎらってくれたことから始まったものです。当時は選挙中であり、緊張も加わって、岡田さんに気軽に話すことは出来ませんでしたが、最近では楽な気持ちで意見交換が出来るようになりました。このような会を続けていただいている岡田さんに感謝いたします。

今日は久しぶりの本会議が開かれました。民主党提案の農業者戸別所得補償法案と民・自・公共同提案の被災者生活再建支援法案(いずれもマニフェストでお約束したもの)がそれぞれ賛成多数、全会一致で可決されました。

考えてみれば、今国会で参議院で可決された3法案で、そのすべてに白ボタン、すなわち賛成ボタンを押してきました。今まではいただけない政府提案(実質は与党が了承したもの)の法案には反対の意思表示をする緑ボタンを押してきましたが、今国会では1回も反対ボタンを押していません。まさに、私たちが参議院の過半数を制し、私たちが作った法律が日の目を見ることが出来ているのだと実感しました。

おだち日記 11月8日(木)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 2:16 PM

小沢代表続投で一夜明けてホッとしたのもつかの間、7:45分から出席した朝食会では、支援団体のみなさんから今回の大連立・辞任劇に厳しい発言がありました。

あらためて多くの皆さんにご迷惑をおかけしたとあらためて反省しました。そして今日発売の週間文春の特集で「リッター150円台突入・ガソリン25円値下げを画策する民主党ウルトラC」に関して夕刊フジからも同趣旨の取材を受けました。

ご承知のとおり今原油は1バレル=100ドルに迫る勢いで高騰しています。その結果、ガソリンも全国平均150円/Lと上昇しています。このガソリン価格の中に含まれる揮発油税は48.6円で、そのうち24.3円が暫定税率(租税特別措置法による増税分)です。私は、いわゆる道路特定財源問題の議論にあたって道路建設の名の下に昭和49年から続けられている暫定税率を見直すべきと考えています。

今年の3月31日が丁度租税特別措置法を見直すタイミングで、もし私たち民主党が特別措置の延長(5年間)に反対すれば4月1日からガソリン価格が一挙に24.3円下がるのです。この問題は12月中旬に向け税調・党内で議論し、方向性を出していく予定です。

2007 年 11 月 8 日

おだち日記 11月7日(水)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 4:33 PM

昨日の夜に小沢代表留任の速報が流れました。明日の夕方四時半から両議院懇談会が開かれるとの一報も入り、同時刻に予定されていた税制調査会もキャンセルするようお願いしました。辞任騒動で受けたダメージは小さくありませんが、どうにか雨降って地固まるになればいいのですが。。

今日は、週間T&Aマスター(税務・会計・会社法の総合情報誌)の取材を民主党税制調査会の事務局長という立場で取材を受けました。質問の内容は、民主党税制調査会が年末に発表する税制改革大綱、消費税、法人税、証券税制、道路特定財源などについてでした。

その後、政治資金規正法に関する第1回目の実務者会議に主席し、武部座長(自民党)のもとで各党案の比較表を基に議論に入りました。一番驚いたのは、共産党の佐々木議員からすでに提示しておられる共産党案にこだわらないとの発言があったことです。

そして、注目の党本部での両議院懇談会。今までで一番多い報道陣と議員たちで会場は熱気ムンムン。代表から冒頭謝罪の言葉が述べられ、今日までの心境を正直に吐露していただきました。「この体にもう一度ムチを入れ、次期衆議院選に全力で戦い抜く」とおっしゃたときには思わず胸が熱くなりました。身内の身びいきかもしれませんが政治家の言葉が人の心を動かすのはこういうことだとつくづく感じました。

おだち日記 11月6日(火)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 9:59 AM

小沢代表が提出した辞表の取り扱いについて対応するため、事態の収拾に向け、菅、輿石両代表代行、鳩山幹事長を中心にあわただしく動き回っておられました。

役員会や副代表会議では全会一致で小沢さんに代表の座にとどまっていただき、次期衆議院選挙に向けて命がけで頑張っていただきたいとの結論が出ました。それを受けて、衆参両院の我が党議員に対する経過報告と意見集約のため、午後から断続的に当選回数別に会合が開かれました。

私の出席した会合では、まず民主党参議院の平田幹事長から30日に行われた1回目の小沢・福田会談から今日に至るまでの経過が説明され、続いて鳩山幹事長からこのような事態に至ったことに対する執行部の責任を陳謝され、質疑が始まりました。民主党は選挙で政権交代を目指すのではないか、今回の一連の経過を代表自身の口から国民・支援者・党員・議員にきっちり説明すべきだ、さらには早急に選挙に勝つための準備に一丸となって取り組まなければならないなどの意見がありましたが、最終的には小沢代表に引き続き代表をやっていただきたいということで全員の拍手でまとまりました。

会合を終えて、鳩山幹事長が、よほど衆議院の会合が荒れたのか、「参議院のみんなは非常に前向きでいいね。」とポロリとおっしゃったことがとても印象的でした。後もう少し、鳩山さん頑張って!

2007 年 11 月 7 日

おだち日記 11月5日(月)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 10:28 AM

昨日は、午後4時から始まる小沢代表の記者会見をスタッフのみなさんとテレビの前で固唾を飲んで待っていましたが、一向に始まる気配がありませんでした。

50分ほど遅れで始まった会見の内容はみなさんご承知のとおりですが、発言の中で一番強く印象に残ったのは、「民主党はいまだ、様々な面で力量が不足しており。。。次期衆議院選挙での勝利は厳しい状況であります。」(詳細については党HPをご覧ください。)というくだりです。なぜなら私自身もまったく同じ思いを持っているからです。常に来るべき総選挙のことを考え、参議院ではマニフェストでお約束した政策の実現に向け努力し、地元大阪では19ある小選挙区のすべてに勝てる候補を擁立する努力をしていますが、5つの空白区を抱えている大阪で過半数を取ることがどんなに難しいか肌身で感じています。

もちろん各区の予定候補者は毎日必死で勝利のため頑張っておられますが、相手も現職としてそれ以上に活動しています。政権をとるということはそんなに生やさしいことではありません。全国行脚を重ねて地方の情勢を一番良く把握されている代表の発言は、まさにその点を指摘し、我々を叱咤激励するものと解しました。いずれにせよ途中降板は許されません。私は、鳩山幹事長にぜひ代表に続投してもらえるよう努力してくださいとのお願いメールを入れました。

混乱の中上京し、協議中の政治資金改正法案協議のため二回目の会議に出席しました。そのときの様子です、ご覧ください。
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=12151

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