おだち日記 2月18日(月)
一泊二日の日程で宮城に予算委員が視察のため派遣されました。もちろんこれから始まる20年度予算の審議に資するためです。今回は、我が党の予算の筆頭理事、桜井充議員の地元ということもあってよく練られた視察計画が立てられていました。東北新幹線で仙台に向かい、まずはタクシー協会との意見交換、次に一市6町合併を成し遂げた大崎市の皆さんと意見交換。特に印象的だったのは、大崎市で車があふれているのは、病院、ハローワーク、郊外型スーパーの三つと言われたときでした。まさに地方の現状を端的に表しているではありませんか!市長さんからは米価の引き上げ、緊急医療の対策、そして道路特定財源の維持に関する要望がなされました。最後の要望に対しては、視察の場ではありますが、我が党の道路財源に関する考え方をきっちりお話させていただきました。それに対して、市長からは、考え方は良く分かるが地方での予算審議を始めなければならない時期であまりにもタイミングが悪いとのご指摘を受けました。いろいろ申し上げたかったわけですが視察の場ですのでこれ以上の議論はしませんでした。