2008 年 2 月 22 日

おだち日記 2月18日(月)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 3:43 PM

 一泊二日の日程で宮城に予算委員が視察のため派遣されました。もちろんこれから始まる20年度予算の審議に資するためです。今回は、我が党の予算の筆頭理事、桜井充議員の地元ということもあってよく練られた視察計画が立てられていました。東北新幹線で仙台に向かい、まずはタクシー協会との意見交換、次に一市6町合併を成し遂げた大崎市の皆さんと意見交換。特に印象的だったのは、大崎市で車があふれているのは、病院、ハローワーク、郊外型スーパーの三つと言われたときでした。まさに地方の現状を端的に表しているではありませんか!市長さんからは米価の引き上げ、緊急医療の対策、そして道路特定財源の維持に関する要望がなされました。最後の要望に対しては、視察の場ではありますが、我が党の道路財源に関する考え方をきっちりお話させていただきました。それに対して、市長からは、考え方は良く分かるが地方での予算審議を始めなければならない時期であまりにもタイミングが悪いとのご指摘を受けました。いろいろ申し上げたかったわけですが視察の場ですのでこれ以上の議論はしませんでした。

おだち日記 2月16日(土)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 3:42 PM

僕の国会のお姉さんこと北海道第7区選出、仲野ひろ子衆議院議員の中標津・新春の集いにご招待いただきました。選挙区は釧路・根室管内でザ・北海道ともいうべき素晴らしい大自然が残された地域です。僕が大変お世話になっている東京の知人は、この大自然にほれ込んで、自分のホテルを中標津の隣、標茶町に造ってしまったほどです。僕もこの方に誘われて十数年前にご当地を訪れて以来、道東の魅力に取り付かれた一人です。主要産業は、酪農、ジャガイモに代表される農業、蟹・鮭・雲丹などの漁業、典型的な一次産業です。特に、浜中町の牛乳は僕も大好きなハーゲンダッツ・アイスクリームの原料になっています。しかし、原油・飼料・資材などあらゆるものの物価高騰でみなさんとても厳しい経営を迫られています。ここでも皆さんからガソリン代を安くしてとの声を聞き、やはり暫定税率の廃止が必要なことを痛感しました。

おだち日記 2月15日(金)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 3:41 PM

大阪市内で李明博氏(次期韓国大統領)の出生地を特定するために来日している金さん一行と合流し、平松市長とお会いしました。金さんによると、今日、めでたく大統領の出生地(大阪市平野区加美)を特定することができたとのことです。さっそく78歳になる大統領のお姉さんが来日をしたいとのことでした。お姉さんは15歳まで大阪で育ち、その後家族で釜山に戻ったそうです。実は、8年前にお姉さんが自分の出生地をひと目見たくて大阪をお尋ねになられたそうですが、その時は残念ながら見つけられなかったそうです。
当時、李家は平野区の島田牧場で働いていたそうです。オーナーの島田さんは李さん一家を家族同様に扱い、子供たちを学校にも行かせてくれたそうです。そんな幼いころの経験をお持ちの方が大統領になられるとは、なんとも素晴らしいことです!これからぐっと日韓関係は良くなっていくと期待できます。市長にも来阪を大歓迎するとおっしゃっていただきました。

おだち日記 2月14日(木)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 3:40 PM

道路特定財源について地元大阪府議会の皆様にご説明のため大阪に戻りました。恥ずかしながら、これまでこのような形で、みなさんと政策について意見交換をしたことはありませんでした。これも参議院で過半数を握ったことで民主党の政策に現実味が出てきたからです。民主党の政策が地方のみなさんにも影響を及ぼすということです。一通りの説明を終え質疑に入ると、府議会のみなさんの思いは、しっかり自主財源を渡せということにつきます。同感です。住民のニーズが多様化し、環境の変化が著しい、さらに情報化の時代に、明治以来の東京の永田町や霞ヶ関でなんでも決めるという中央集権国家的発想では時代遅れとしかいいようがありません。もっと言えば国が全国津々浦々責任なんか負いきれないわけですから、思い切った地方分権・道州制に切り替えていくしかないのです。今回の道路の問題は、まさに国の形を変える一つの象徴です。

おだち日記 2月13日(水)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 3:39 PM

 ミスター円と呼ばれた榊原英資先生を囲んでの新年会に参加しました。冒頭、先生から4月に出版する予定の「政権交代」という本についてのお話がありました。また、解散が少し遠のいたことや景気が夏以降メチャクチャ悪くなる可能性があること、福田政権にとっては解散を遅らせたことがあだになることなどをお話しいただきました。
さらに私たちに対しては、革命を成し遂げる覚悟・意気込みを持ってもらいたい、すなわち徹底的に霞ヶ関を解体し、小沢代表も主張する全国300の基礎的自治体を基本とする地方分権(廃藩置県に代わって、置藩廃県)を旗印に選挙を戦って欲しいと檄が飛ばされました。特に、厚生労働省、文部科学省、国土交通省などは解体して、人材、財源、機能を全部基礎自治体に移してしまえと。そのためには、自分もトランジション・チーム(米国大統領が代わるときのサポートチーム)を作って頑張るとまでおっしゃっていただきました。本当にありがたいことです。

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