2008 年 2 月 22 日

おだち日記 2月12日(火)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 3:37 PM

9日の説明会に続いて今日は、宮崎県連に説明に伺いました。対策本部の別のメンバーも東九州自動車道の建設現場を視察するために延岡入りしていました。会場へのタクシーの中で運転手さんから次のような話を聞きました。若いころ高速道路の建設現場で働いていて、それはそれは景気が良かった。特に、現場の社長夫妻は工事が一段落するたびに元請からアメリカなどの海外旅行に招待され、従業員にも特別ボーナスが支払われていた。もちろん、これらは全部ガソリン税、税金です。運転手さんは、「無駄な道路を作らず、今ある道路を改良して使えばいいんだ」としきりにおっしゃっていたことが印象に残りました。
会場に到着し、プロジェクターを使って説明を始めました。暫定税率を廃止すること、特定財源を一般財源=地方の自主財源にすること、国に上納させられている地方の直轄事業負担金を廃止すれば宮崎県や市町村の財源には全く迷惑をかけないことを説明しました。民主党の考え方には理解を示していただきましたが、これまで高速道路を心待ちにしてきた宮崎県としてはなんとか早く必要な高速道路を作ってほしいとの切実な要望を受けました。今日いただいた様々なご意見を2月19日に行われる東国原知事と菅本部長の討論会に活かせるようさっそく本部にフィードバックします。

2008 年 2 月 21 日

おだち日記 2月11日(月)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 5:50 PM

大阪府母子・寡婦福祉大会に出席しました。大阪府が主催なので毎年知事が出席し、挨拶するのが慣例です。もちろん会場のみなさんの多くが新知事に会えるものと期待して来られていました。しかし残念ながら、知事は議会対応のため集中レクチャーを受けているということで三輪副知事が代理出席されていました。母子家庭で育ち、七人の子供を持つ知事の口からぜひ直接母子・寡婦の皆さんへ、府の支援の考え方を聞きたかったものです。
自民・公明党の政権のもとで今年4月から母子家庭に対する児童扶養手当の一部のカットが決められていましたが、昨年の参議院選挙の結果を受けて世論の反発をかわすためこのカットを一時凍結することになりました。母子・寡婦の皆様の生活は、大変厳しいものとなっています。そんななかで知事の暖かい方針が今求められているのです。

おだち日記 2月9日(土)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 5:49 PM

道路特定財源・暫定税率問題対策本部(本部長:菅直人代表代行)の活動の一環として民主党の政策を全国各地に出向いて議員や党員の皆さんにご説明をすることになりました。私もその一員として、今朝から地元大阪第18区(中川治総支部長)にお伺いし、午後からは神奈川県連にお伺いすることになっておりました。
午前中の説明を終えて伊丹空港に向かっていると雪がどんどん降ってきました。搭乗予定の飛行機が飛ぶかどうか心配になったので確認の電話を入れたところ、出発は20分ほど遅れるが飛ぶとのこと。そのくらいの遅れなら大丈夫と思い、チェックインに向かうと、なんと雪のため飛行機が関空に着陸することになったのでフライトはキャンセル。急遽、他社便に振り替えていただき、30分遅れの飛行機に乗りました。するとまたトラブル発生。あと少しで離陸というときに翼に積もった雪を取り除かなければ危険ということで、再びスポットに引き返すとのアナウンスが入り、万事休す。すでに12時50分、14時からの説明会には大幅に遅れる、最悪キャンセルになってしますかも、神奈川県連の皆さんにご迷惑をかけると本当に痺れてしまいました。除雪中に五分間だけ携帯の使用が許されたので関係者に連絡をしてとりあえず予定通り県連に向かうことになりました。奇跡的に55分遅れで到着でき、なんとか最悪の事態だけは避けることができました。本当に神奈川県連の皆様にはご迷惑をおかけしました。

おだち日記 2月8日(金)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 5:46 PM

午前9時に橋下新知事が会館事務所まで挨拶にお見えになりました。まずは、「当選おめでとうございます、頑張ってください。」と申し上げました。選挙では互いに戦った関係ですが、府民から選ばれた唯一の知事として府民のために全力を尽していただきたいものです。そのためには私も協力を惜しみません。ただし、抵抗勢力と妥協するようなことがあれば厳しく臨んでいきたいと思います。さっそく、手土産に「府財政再建プラン」と「民主党の道路特定財源改革ビジョン」をお渡ししました。特に財政再建はなんとしても取り組んでいただきたいものです。
 午後からは、平松市長誕生までの軌跡を記した本を作成中だということでライターの山内さんから取材を受けました。平松さんに最初のお会いしたときには、当時平松さんが役員室長をされていたこともあいまって、とても紳士的な方なので激しい政治の世界で勤まるかなと思ったことなどをお伝えしました。春には出版されるそうです。タイトルは聞きましたが、今申し上げると興味も半減してしますのでここでは伏せておきます。素晴らしい本になると思いますのでご期待ください。

おだち日記 2月7日(木)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 5:45 PM

党本部会議室でインド国会議員訪問団をお迎えしました。鳩山幹事長から歓迎の挨拶の後意見交換。BRICsの一員として経済発展著しいインドですが、幹事長からまず核保有国であるインドの核保有の考え方について質問がなされました。たまたま、「インド独立の父」、「非暴力・非服従」を提唱したマハトラ・ガンジーさんに強い影響を受けたインディラ・ガンジーのお孫さんラフル・ガンジーさんもお見えだったので彼から答えをいただきました。
ガンジー議員からは、ヒンズー教の教えは民主主義につながるものであること、核兵器は隣国との紛争の繰り返しの歴史の中で自衛のために持つ必要があること、そして「No First Use」の原則で決して攻撃には使わないことの説明がありました。いくら「非暴力・非服従」の崇高な理念があっても現実の政治の世界ではなかなか理想を実現することは難しいものだということを痛感しました。

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