おだち日記 2月1日(金)
今日の予算委員会は昨年当選した民主党の新人6人が質問に立ちました。質問時間は約30分ずつでしたが、それぞれが問題意識を持って立派に質問を行ったと思います。予算委員会という国会で最も注目される委員会で質問でき、良い経験になったことと思います。
午後からは、某国立大学の教授をしている友人との約束を果たすため、九州に向かいました。その約束とは、彼が教えているマーケティングの授業の一コマを僕が担当することです。彼は、「研究者たるものは、常に政治や経済と無関係であってはならない」と言い続けています。僕も全く同感です。というわけで僕の講義は、なぜ会計士から政治家になったのか、現在の政治状況はどうなっているのか、そして昨年の参議院選挙で民主党が女性有権者といかにコミュニケーションをとったのかなどについてお話することになりました。学生諸君が熱心に聞いてくれたことはいうまでもありません。