おだち日記 3月21日(金)
飛び石連休の合間にも予算委員会が開催されました。今日も、新人議員を中心に道路を攻めました。さすがの冬柴大臣も連日の集中砲火でお疲れの様子でした。一方、昨日から福田総理がようやく政府の修正案を作成するよう与党に指示を出したとのニュースが流れています。その内容は、道路特定財源について「全額一般財源化も視野に検討する」とのことです。しかし、暫定税率は、あくまでも維持するとの考えです。しかも再来年度以降に見直す。これではぜんぜん話になりません。一般財源化なら暫定税率の廃止が筋です。福田総理は全くそのあたりが分かっていないとしか思えません。 午後2時10分に委員会を抜けて、18日の質疑で触れた民主党の租税特別措置透明化法案とガソリンスタンドの現場の混乱を避けるための法案を参議院事務総長に提出してました。いつものことですが、自分が作成に関わった法律案が議員立法として国会に提出されることは政治家になって良かったと思える瞬間です。