おだち日記 3月15日(土)
大阪城そばの松下IMPホールで開催された「おおさか東線」開業記念式に出席しました。大阪市の東側の南北、すなわち東大阪の放出(はなてん)と八尾の久宝寺(きゅうほうじ)間9.2キロを約15分で結ぶ線です。 来賓として冬柴大臣、塩川元大臣、橋下知事、大阪市長をはじめとする関係市長がおみえでした。塩川さんが祝辞の中で開通に至るまでの経緯をお話されました。この線は、城東貨物線と呼ばれ、名前のとおり元々日本軍が物資の輸送のために使っていたそうです。戦後GHQ(アメリカの占領軍)と塩川さんのお父さん(当時の東大阪市長)がすき焼きを食べた際、GHQからこの線を民間開放して使ったらいいとのアドバイスがあったそうです。構想から60年、本日やっとそれが実現しました。これまでご苦労をいただいた関係者の皆様には心から感謝申し上げます。