2008 年 4 月 30 日

おだち日記 4月22日(火)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 6:06 PM

財金委員会が開催されました。今日の自民党の質問者は、新人の西田議員(京都)、丸川議員(東京)そして同期の坂本議員(静岡)の3人です。昨日の夕刻まで今日の委員会の開催がなかなか決まらなかったので、自民党からの質問通告がなされたのは午後7時前でした。当然、答弁書の作成もそれからとなりました。驚いたことに、丸川議員の質問は、1時間の持ち時間があるにもかかわらず、たった4問しかありません。質疑は、通告があったものに答えればいいことになっています。逆に、通告を受けていないことには答えなくていいのです。「4問では1時間もたないよな~、大丈夫かな?」と丸川議員の心配をしてしまいました。心配したとおり委員会は混乱しました。丸川さんが通告のない質問を次から次へとされるので僕は答えませんでした。しかし、先輩の大塚議員は、どんな変化球にも見事に対応され、逆に攻め込んでおられました。

おだち日記 4月21日(月)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 6:06 PM

 大阪で初めて「大阪政経フォーラム第1回経営者交流昼食会」を開催したところ、お忙しいなか30名の経営者の皆さんにお集まりいただきました。今回は第1回目ということで僕自身が講師として「ガソリン国会の裏話」という題目で政策を中心にお話させていただきました。これまでまとまった形で国政報告をしてこなかったので本当によい機会となりました。今後は外部の講師の方もお招きをして二ヶ月に一度くらいの頻度でフォーラムを開催したいと思っております。ご参加くださった後援者の皆様に心から感謝申し上げます。夕刻、東京で来日中の李明博韓国大統領の側近の方とお会いしました。この方は、慶応大学を卒業し、先月まで韓国で日系の社長を努められていましたが、大統領の就任に際して大統領室のナンバー2に抜擢されました。年齢も43才と若く、非常に優秀な方で、今後新たな日韓交流を進めていくことを互いに確認しました。

おだち日記 4月20日(日)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 5:56 PM

 弁天町で開催された建設連合の役員披露会に出席しました。来賓として江田参議院議長がご出席され、お祝いの舞として扇前参議院議長の息子さんの中村翫雀(かんじゃく)さんが七福神をご披露されました。また、舞太鼓あすか組の素晴らしい演技も楽しませていただきました。夕方には、昨年の春の統一地方自治体選挙で惜敗した大阪府議会議員候補・木畑ただし君を励ます会に参加しました。会に到着すると、すでに前原副代表と梅村参議院議員も本人と一緒にお客さんをお出迎えしていたので僕も慌てて合流しました。しばらくして、鷲尾衆議院議員も新潟からわざわざ駆けつけてくれました。このように木畑君は地元の方々をはじめ多くの仲間から支えてもらっています。地盤・看板・鞄ありませんが、次はぜひ当選して、この浪人中の貴重な経験を活かした政治を行ってくれることを期待します。

おだち日記 4月19日(土)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 5:54 PM

 山口2区の補欠選挙応援のため、昨夜東京から広島まで飛行機で移動し、広島に一泊して岩国に入りました。岩国のホテルが満室だったので広島に宿泊しました。多くの応援部隊が選挙区に入っている証拠です。岩国では一日かけて候補者のポスター掲示のお願いに歩いてみるとあらためて岩国は基地の街なんだと実感しました。米軍の専用住宅があり、米軍の家族が住んでいたり、突然頭上にジェット戦闘機が爆音を上げながら飛来したりとまるで沖縄にいるような感じでした。基地と街は、切っても切れない関係となっているのが現実です。先日行われた岩国市長選挙でも米軍基地受け入れ賛成候補が当選したのも頷けます。ただ今回の補欠選挙の争点は、基地ではなくもちろんガソリン、年金、そして悪評高い後期高齢者医療制度の三点セットです。市民のみなさんの反応を見るとこれらがじわじわボディーブローのように効いてきているようです。

おだち日記 4月18日(金)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 5:53 PM

 財金委員会で税法等関連法案の参考人質疑が行われました。今回は与野党から2名ずつの推薦で4名の参考人にお越しいただきました。民主党からは、中央大学大学院の森信茂樹教授、東洋大学の高橋洋一教授を指名させていただきました。お二人とも財務省出身です。森信先生には、私的な勉強会で常々ご指導いただいております。一方、高橋先生は、小泉・竹中構造改革で竹中さんのブレインを努めら方で、郵政民営化、道路公団民営化、政策金融改革等を手がけた方です。僕たちが高橋教授を指名した理由は、特別会計や独立行政法人等に眠っているいわゆる「霞ヶ関埋蔵金」の存在を明らかにしてもいたかったからです。結果は、僕たちの期待通りでした。高橋参考人から国が貸借対照表の作成を行って資産負債差額を明らかにしている現状では、もはや「埋蔵金」ではなく「露天掘り」だと名言をいただきました。これで次回からの質疑が俄然面白くなりました。

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