おだち日記 4月22日(火)
財金委員会が開催されました。今日の自民党の質問者は、新人の西田議員(京都)、丸川議員(東京)そして同期の坂本議員(静岡)の3人です。昨日の夕刻まで今日の委員会の開催がなかなか決まらなかったので、自民党からの質問通告がなされたのは午後7時前でした。当然、答弁書の作成もそれからとなりました。驚いたことに、丸川議員の質問は、1時間の持ち時間があるにもかかわらず、たった4問しかありません。質疑は、通告があったものに答えればいいことになっています。逆に、通告を受けていないことには答えなくていいのです。「4問では1時間もたないよな~、大丈夫かな?」と丸川議員の心配をしてしまいました。心配したとおり委員会は混乱しました。丸川さんが通告のない質問を次から次へとされるので僕は答えませんでした。しかし、先輩の大塚議員は、どんな変化球にも見事に対応され、逆に攻め込んでおられました。