【4月21日大阪政経フォーラム・経営者昼食会】
おだちが中心となり運営しております大阪政経フォーラムの、「第1回経営者交流昼食会」をリーガロイヤルホテルで行いました。当日は30余名の皆様にご参加いただき、「ガソリン国会裏話」と題したおだちの講演について、たくさんのご意見をいただきました。
次回は6月中旬開催予定です。
おだちが中心となり運営しております大阪政経フォーラムの、「第1回経営者交流昼食会」をリーガロイヤルホテルで行いました。当日は30余名の皆様にご参加いただき、「ガソリン国会裏話」と題したおだちの講演について、たくさんのご意見をいただきました。
次回は6月中旬開催予定です。
今日の本会議で政府提出の「道路整備費財源特例法改正案」に対する代表質問が行われました。この法律の内容は、国土交通省が作成したあの“杜撰な”「道路中期計画」に基づいています。中期計画によれば、今後10年間で59兆円の税金が道路整備に必要なので暫定税率を維持したまま道路特定財源としてこれまでどおり道路に使わせて欲しいというものです。なんとも図々しい要求ではありませんか!一方、私たちの厳しい追及と世論の反発を受け、4月11日に政府・与党は、道路の中期計画を5年とし、平成21年度からは特定財源を廃止し、一般財源化すると決定しました。その結果、法律案の内容と政府・与党決定が相矛盾する状態になっています。私たちは、この矛盾を解消するために現在の法律案を再提出せよあるいは修正せよと強く主張しています。
10時から財金委員会が開催されました。午前中は、民主党の質問時間です。富岡議員と額賀財務大臣との間で、政府の埋蔵金・内部留保金があるや否や、その使用が可能か否やにつき突っ込んだ質疑がなされました。特に、財政投融資資金特別会計の積立金や外国為替資金特別会計の金利変動準備金が議論の的となりました。ちなみに平成19年度末(平成20年3月31日)で外為特会の積立金は17.5兆円、年間利益は3.6兆円、財融特会の準備金は17.9兆円、年間利益は2.2兆円もあります。外為の利益の1.8兆円は一般会計に繰り入れられ、財投の準備金のうち9.8兆円が平成20年度に国債償還(借金返済)に当てられます。このようにあるところにはまだまだお金はあり、現に様々な形でその資金が予算に使われているのです。今回のガソリン等の暫定税率廃止による一年間の税収減額は、国・地方あわせて2.6兆円です。政府は大騒ぎしておりますが、上記の内部留保金に比べて、いかにこの額がたいしたことがないか、一時的に使えば予算執行になんら支障をきたさないかお分かりいただけると思います。埋蔵金論争はまだまだ続きます。
明日は2回目の財金委員会で、自民党からは3名、公明党からは1名の質問者が予定されています。それぞれの持ち時間は40分ですので合計160分間の答弁をしなければなりません。午後7時から関係者が集まって打ち合わせを行いましたが、まだ1名の自民党議員から質問が届いていません。理事会の取り決めでは、質問通告は前日の午後3時までとなっていますので大幅に遅れています。きちんと守っていただけないのが、辛いとこです。とりあえず3名分の論点を整理し、大塚先輩に答弁の割り振りを一任し解散しました。会館の部屋に急いで戻り、会計士の先輩・仲間と合流しました。皆さんは、僕を応援するために集まって下さっています。驚いたことに大阪の後輩もわざわざ上京してくれていました。それぞれの近況を報告しながら今後の活動について意見交換をし、次回から定期的に勉強会を開催しようということになりました。皆さんの友情に本当に感謝します。
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