2008 年 4 月 18 日

おだち日記 4月13日(日)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 5:23 PM

 規制緩和の負の影響を受けているタクシーの乗務員組合の定期大会に出席し、挨拶をさせていただきました。タクシー事業は、規制緩和前は許可制でしたが、緩和後は一定の条件を満たせば届出だけで済むようになりました。また、運賃は予め定められた上限・下限間であれば自由に決められるため、大阪では50種類以上の料金体系があると言われております。特に有名なのがワン・コインタクシーと呼ばれる初乗り500円のものや5000円を越えた分から半額になるものなどです。その結果、過当競争が行われ、そのしわ寄せがすべて乗務員の労働条件の悪化となり、ひいてはお客さんの安全をも脅かしかねないということで大きな問題となっています。現在、乗務員さんたちは国土交通省を相手に行き過ぎた規制緩和の責任を裁判で問うています。タクシーは、電車やバスとともに公共交通機関の一端を担っています。今の状況は行き過ぎた規制緩和と言わざるを得ません。これを解決するためには、台数を制限するのも一案ですが、乗務員の方に乗務員資格を与えるのも一案です。

おだち日記 4月12日(土)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 5:23 PM

 八尾市制施行60周年記念式典に出席しました。八尾市長は、民主党の前大阪府議会議員で、昨年、激戦の市長選を制した田中誠太さんです。僕は最終日だけでしたが、誠太さんの応援にいかせていただきました。式典には、姉妹都市の米国ワシントン州・ベルビュー市や中国上海市嘉定区からご来賓もお越しになり、祝辞を述べられました。式典を終え、茨木市市議会議員補欠選挙の応援に向かう前に八尾名物「一忠」の釜揚げうどんに寄りました。ここは以前、誠太さんに教えてもらいました。お店の営業時間は、原則午前9時半から午後3時までですが、売切れ次第閉店となります。時間によっては行列が出来るほどの繁盛振りです。お店に入ると、麺の量を聞かれ、生姜とおろし器が運ばれてきます。生姜をせっせと擦って、テーブルに置いてあるサービスの「昆布とかつおの佃煮」をつまんで待ちます。味は、絶品です!ぜひ一度お試し下さい。

おだち日記 4月11日(金)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 5:21 PM

 中国から福建省の張副省長が来日されご訪問いただきました。今回の訪日の目的は、日本の海洋管理政策に関する調査とのことでした。張さんは、湖南大学の工学部を出て、1989年から一年間東大に留学をされたエリートです。留学された際の保証人が、鳩山邦夫法務大臣で鳩山家とは家族さながらの付き合いをされたそうです。今回、ご本人から当時お世話になった邦夫さんと由紀夫さんにぜひお会いしたいとの希望があり、僕がその段取りをすることになりました。邦夫さんには衆議院法務委員会の休憩時間に少しだけ面談していただき、由紀夫さんには三十分ほど時間をとっていただきました。ご本人はもとよりお2人とも非常に懐かしがっていただき、なんとか僕の役割も果たせたのかなとホッとしました。

おだち日記 4月10日(木)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 5:20 PM

 午前10時から財政金融委員会で税制関連法案の質疑が行われました。民主党案の発議者を代表して大塚議員と僕が答弁席に座らせていただきました。自民党と公明党からの質問は午後からです。昨夜、両党から事前通告を受け、みんなで準備をしましたが、答弁はなんといっても初めての経験ですのでいやがうえにも緊張が高まります。そんなことを話していると僕の真横に座っているお役人が「先生、答弁もカラオケと一緒で一度マイクを握るとマイクを離せなくなりますよ。」と言うではありませんか!?そして、いよいよ自民党の質問が始まりました。しかし、いきなり委員長への質問で委員会が紛糾し、理事会協議をおこなうため委員会は休憩となりました。約1時間後に再開され、質問に入りました。まずは、大塚さんに答えてもらい、しばらくして僕が答えました。緊張したのはいうまでもありませんが、なんとか記念すべき初めての答弁を行うことができました。結局、何度か答弁しましたが、お役人のたとえ話を実感しました。

おだち日記 4月9日(水)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 5:20 PM

 3回目の日銀総裁、副総裁人事案が昨日提案され、党内での手続きを経て、総裁人事には○、副総裁人事には×の決定がなされました。副総裁人事につき党内の大多数が○でいいんじゃないかという雰囲気の中、最終的には小沢代表の「天下りは許さない」という硬い考えが貫かれました。これは先日発表された「小沢3原則」に則った「天下りの完全禁止」や代表の日曜日のテレビ発言に合致するものです。やはり筋を通してブレを許さなかったのでしょう。午後3時からは、久しぶりの党首討論が行われました。ご覧になられた方も多いと思いますが、今回の党首討論はなんだか立場が逆転したかのような展開となりました。党首討論は、本来野党の党首が与党の党首に対して質問をぶつけるために行われます。福田首相から小沢代表に逆質問をするだけでなく、挙句の果てには嘆き節まで出てくることから推測すると福田さんは相当切羽詰っておられるのでしょう。

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