おだち日記 1月30日(金)
参議院で平成21年度予算に関する代表質問が行われました。会派を代表して、まず輿石東会長が質問に立ちました。現下の経済危機を克服するにはたくましい政治が求められており、危機を引き起こした自公政権では克服できないとして、「一刻も早く総辞職し、野党に政権を譲るか、解散・総選挙で民意を問う以外に道はない」と退陣を要求しました。また、輿石会
参議院で平成21年度予算に関する代表質問が行われました。会派を代表して、まず輿石東会長が質問に立ちました。現下の経済危機を克服するにはたくましい政治が求められており、危機を引き起こした自公政権では克服できないとして、「一刻も早く総辞職し、野党に政権を譲るか、解散・総選挙で民意を問う以外に道はない」と退陣を要求しました。また、輿石会
予算委員会での充実した審議を行うため、会派所属予算委員を対象とした勉強会が開催されました。全5回シリーズで、第1回目は、昨日、「雇用」をテーマに参議院調査室の方を講師としてお迎えし、雇用の現状をはじめ、規制改革と労働法制、現在のセーフティーネットなどについて体系的なお話をしていただきました。この分野を普段専門としていない僕には大変
民主党の行政改革調査会に自民党を離党した元行革担当大臣の渡辺善美さんが出席され、渡辺さんの考える行革プランをお聞きしました。通称「渡辺プラン」は、近日中に閣議決定される予定の「公務員制度改革の工程表」に関する対案で、①天下りの根絶(2009年中の天下りを全面禁止と無駄な財政支出の一掃)、②公務員人件費の削減(公務員給与の一割カット
昨日の夕方から始まった両院協議会は、午後11時ごろに一旦散会となり、今日の午後から再開されました。結局、当初予想していたとおり両院協議会では政府補正予算と修正予算との調整は整わず、衆議院で議決された政府補正予算が成立することになしました。二日間に及んだ協議会に関して、自民党は補正予算成立の引き延ばしを図ったと批判しています。しかし
参議院本会議で民主党・新緑風会・国民新・日本が提出した、2兆円の定額給付金を平成20年度第2次補正予算案から削除する修正案が民主党はじめとする野党3党などの賛成多数で可決されました。その結果、衆議院と参議院が下した結論が異なるため憲法第60条の定めにより両院協議会を開催し、意見のすりあわせを行うことになりました。両院協議会は、衆参