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	<title>参議院議員　尾立源幸</title>
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	<description>民主党</description>
	<lastBuildDate>Fri, 02 Jan 2009 06:08:50 +0000</lastBuildDate>
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		<title>おだち日記　1月1日</title>
		<description><![CDATA[皆さん、あけましておめでとうございます。
「国のお金の集め方と使い方を変え、子や孫につけを回すような政治を終わりにし、日本を元気にしたい！」－そんな思いを胸に国会に送っていただき早や４年半が経ち、６年の任期も最終コーナーに差し掛かりました。
今まさに、日本政治に変革が訪れようとしています。このような歴史的な瞬間に、議員として、皆さまの代表として国政に携わることができ本当に幸せです。当選から今日までご支援いただいております多くの皆さまにあらためて心から感謝申し上げます。
さて、改革の意気込みに充ち満ちて乗り込んだ国会では、やることなすこと、見ること聞くこと全てが始めての経験でした。まずは、先輩方から国会での作法を教えていただきながら議員生活一年目をスタートしました。また、最初の三年間では、衆・参両院で少数野党という、まさに民主主義における少数者の悔しさを味わいました。また、われわれの主張が通った参議院での郵政民営化法案の否決が、郵政解散の引き金となり、多くの仲間を失ったことは痛恨の極みでした。
一方、一昨年の参議院選挙で参議院の与野党逆転を成し遂げたことは、国会で大きな力と自信になりました。具体的には、国会の国政調査権を背景に、これまでなかなか入手できなかった役所の内部資料が得られるようになった結果、政官業の癒着構造や税金の無駄遣いをあぶりだすことができるようになりました。また、与党との交渉で、多くの法案に修正を加え、われわれの考えを反映させることができるようになりました。さらに、民主党案を参議院で可決し、衆議院へ送ることができるようになり、その際には、法案提出者として答弁に立つという貴重な経験も積ませていただきました。ただ、残念なことに衆議院では、数の力で否決されてしまいます。あと一歩のところまでたどり着きました。この最後の一歩を踏み出すべく、今、われわれは命がけで戦っています。
残された時間は多くありません。一刻も早く政権交代を実現し、「問題先送り」・「責任転嫁」ばかりしている政治に終止符を打ち、「問題解決」・「政策実現」の政治を行うことがわれわれ政治家の責任です。
そのためには、まず、国の予算を抜本的に組み替えることから始めなければなりません。すなわち、無駄を徹底的に省き、みなさんの生活に直結する分野（医療・年金・子育て・教育・雇用・環境・食料など）に予算を重点的に使います。一方で、これらの政策を実現するための仕組みと税制の大改革が必要です。特に、国際化が進むなか日本の国際競争力を高め、格差是正のため所得の再分配機能を高め、そして少子高齢化に対応するため抜本的に税制を改めなければなりません。このようにお金の「出」と「入」を改革することで、みなさまに安心と安全、そして希望をお届けし、子や孫につけを回さない政治を実現したいと思います。
今年も全力を尽くします! よろしくお願いいたします。
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		<title>10月19日（日）</title>
		<description><![CDATA[兵庫県伊丹市にある陸上自衛隊中部方面隊創設４８周年記念式典に出席しました。国会議員は、４名（自民３、民主１）が出席し、それぞれ一言ずつお祝いを申し上げました。僕の前に、昨年の選挙で当選された佐藤正久参議院議員（自）が祝辞を述べられました。佐藤さんは、国連ＰＫＯゴラン高原派遣輸送隊長、第五・七普通科連隊連隊長等を歴任され、イラク派遣では、ひげの隊長として一躍有名になった方です。元自衛官として、自衛隊の国際貢献活動の大切さを実感されているのか,、海自によるインド洋上での給油活動に反対する野党を大変厳しく批判されました。また、僕の後に祝辞を述べられた橋下知事は、「人の悪口ばかり言う朝日新聞のような大人が増えれば、日本は駄目になる」とまたまた議論を巻き起こしそうなことをおっしゃいました。さて、この発言がどのように報道されるか？
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		<link>http://odachi.info/archives/501</link>
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		<title>10月18日（土）</title>
		<description><![CDATA[平成元年の運輸政策審議会の答申から２０年、工事着工から５年、京阪電鉄の中ノ島線が完成し、本日開通祝賀会が開催されました。開通式、祝賀会には、橋下知事、平松市長、“おけいはん”も参加されました。中ノ島線の概要は、既存の天満橋駅から、なにわ橋駅、大江橋駅、渡辺橋駅、中ノ島駅（大阪国際会議場）までの４新駅、総事業費1300億円、全長約2.9㎞の全線地下路線です。明日からの開業で、これで京都の祇園と大阪市の中心部が一つの線で結ばれることになったので、これまで中ノ島に隣接する北新地にアフター５に繰り出していた人たちが、祇園に行ってしまうのではという心配も出てきます。
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		<link>http://odachi.info/archives/500</link>
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		<title>10月17日（金）</title>
		<description><![CDATA[昨日夕方に開催された本会議で平成２０年度補正予算が成立しました。国会への提出が９月２９日だったので約２週間強とうい超スピード成立です。これは、麻生総理が解散・総選挙を行いやすいようにとの配慮で、民主党が協力したからです。しかし、その配慮とは裏腹に、どうも麻生さんは解散を渋り始めているようです。そんな先行き不透明ななか、大阪で開催されたＪＡＭ大阪河北地区協と堺阪南地区協の定期大会に、JAM組織内議員で予算委員会の理事仲間でもある津田弥太郎参議院議員と一緒に参加しました。津田議員は、比例区選出ですので、すでに次に向けて活動を始めておられます。早いもので、僕もあと１年半で改選となります。
]]></description>
		<link>http://odachi.info/archives/499</link>
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		<title>10月16日（木）</title>
		<description><![CDATA[２日半の予算委員会での審議が終了し、補正予算の採決が行われました。採決の結果、民主党の賛成によって賛成多数となり、夕方に開かれる本会議で補正予算が成立することが確実となりました。今回の質疑を通じで感じたことは、麻生内閣の閣僚の顔ぶれが小泉、安倍、福田内閣と比べて非常に軽量になったこと、麻生総理が自ら「文芸春秋」に寄稿したように臨時国会冒頭解散を考えていたが解散から逃げたこと、さらには総合経済対策に盛り込まれている２兆円規模の「定額減税」の内容が全く詰まっていないことなどです。僕たちは、補正予算と新テロ法案に答えを出すので、一刻も早く衆議院を解散し、総選挙を行うことを麻生総理に強く求めます。米国発の金融危機によって引き起こされた世界的な経済悪化に対応するためには、国民の信任を得た政権によって国家の運営が行われるべきと考えるからです。
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		<link>http://odachi.info/archives/498</link>
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		<title>10月14日（火）～15日（水）</title>
		<description><![CDATA[補正予算を審議するため、予算委員会が開催されました。ここで、補正予算とは当初の本予算どおりの執行が困難になった時に、国会の議決を経て本予算の内容を変更するように組まれた予算のことで（財政法第29条）、景気の悪化などによって財政支出や減税などの財政措置を伴う経済対策を実施する場合に策定されます。今回の補正予算は、辞任した福田前総理が取りまとめた総合経済対策のうち、緊急を要するものにつき具体化されたもので９月２９日に国会に提出され、審議が始まりました。補正予算の主な内容は、原材料や食料品の価格高騰など物価高対策、中小企業に対する資金繰り支援や医療・年金対策などです。予算総額は1兆8千億円、その財源は４千億円を建設国債（いわゆる“借金”）で、残り１兆４千億円を当初予算のやりくりで賄うとしています。ここでも明らかなように国は、あっという間に１兆４千億円ものお金を捻出することができるのです。
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		<link>http://odachi.info/archives/497</link>
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		<title>10月13日（月）</title>
		<description><![CDATA[川上ダム建設を視察するため三重県伊賀市まで行ってきました。川上ダムは、淀川水系の水資源総合開発計画である「淀川水系水資源開発基本計画」に基づき、独立行政法人水資源機構（計画当時は水資源開発公団）が建設を進めています。現地に到着し、まず、川上ダム建設所で職員の方からダム計画の概要について説明を受け、その後建設予定現場に向かい、ダムの必要性について検討しました。また、水資源機構が発注する業務の入札の不透明さも検証しました。建設所が実施した入札で応札者が１社だけ、緑資源機構から多くの再就職者がいる㈱アクアテルス、しかも落札率がいずれも９０％超というのがいくつもあります。不透明な入札が行われている可能性があります。委託業務がアクアテルスにしかできない納得できる理由は見つかりませんでした。
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		<link>http://odachi.info/archives/496</link>
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		<title>10月12日（日）</title>
		<description><![CDATA[大阪第２区総部長の萩原仁さんの後援会事務所開きが行われました。２区は、大阪市内の阿倍野区、東住吉区、平野区からなり、前回の郵政選挙では、いわゆる自民党の刺客候補が送り込まれ、小泉チルドレンが誕生した選挙区です。萩原さんは、落選以来３年間じみちな地元での活動に励んで、今日の事務所開きを迎えました。今回も自民党が分裂する中での選挙となりそうです。選対本部長を務める大阪市会議員・松田力さんから、伊勢神宮のお土産屋さんで購入された１メートルもある「必勝しゃもじ」がプレゼントされました。昨年の大阪市会選挙では、松田議員は、この「必勝しゃもじ」で見事激戦を制し、勝利されました。このご利益で、萩原さんの小選挙区での勝利も呼び込みたいものです。
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		<link>http://odachi.info/archives/495</link>
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		<title>10月11日（土）</title>
		<description><![CDATA[衆議院選対実務者会議が開催され、話題は自ずと、麻生総理がいつ解散に打って出るかでした。しかし、こればっかりは誰にも分かりませんので、僕たちとしては１１月中の選挙を想定して準備を進めるしかありません。そのため各選挙区の準備状況を把握し、不足を本部で出来るだけサポートしなければなりません。また、政権交代のかかった選挙を大阪で盛り上げるために、独自のキャンペーンを張ってはどうかとの意見を僕から提案させていただきました。米国で行われている大統領選挙、特にオバマ氏が繰り返す“CHANNGE ”や“YES,WE CAN”などは非常に参考になります。キャンペーンでは独自のキャッチフレーズ・シンボルマークを使用し、候補者だけでなく、支援者や有権者にそれらが広がれば最高です。
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		<link>http://odachi.info/archives/494</link>
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		<title>10月10日（金）</title>
		<description><![CDATA[大阪狭山市SAYAKAホール大ホールで開かれた大谷啓決起集会に参加しました。大谷啓さんは、大阪第１５区総支部長で、次期衆議院選挙の候補予定者です。ここ１５区は南河内と呼ばれる地域で、堺市（旧美原町）、松原市、富田林市、大阪狭山市、河内長野市、南河内郡が含まれる大変広い選挙区です。残念なことに、これまで民主党の代議士は一度も誕生していません。なんとしても、この地に民主党の旗を立てなければなりません。大ホールにもかかわらず、１５区内の地方議員、連合、その他多くの方々の協力で会場は満席となっていました。大谷支部長は、兵庫県の出身のいわゆる落下傘候補で、公認内定を受けてからまだ１年しか経っていません。そいったハンディがあるにもかかわらず、今日の集会が大盛況だったのは、しっかりと地元に根付いた活動が出来ている証拠だと思います。
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		<link>http://odachi.info/archives/493</link>
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