2008 年 7 月 31 日

おだち日記 7月25日(金)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 12:17 PM

後援会の役員の方のお誘いで、夏の大阪の風物詩、天神祭りに参加しました。僕は、一昨年に初めて参加、今回で2度目です。昨年の7月25日は参議院選挙の真最中だったため参加できませんでした。
天神祭りのクライマックスは、なんといっても船渡御と(ふなとぎょう)いわれるもので、皆さんもテレビや新聞でご覧になったことがあると思います。このお祭りは、1000年以上前に始まり、現在の姿になったのは太閤秀吉の時代と言われています。数十隻もの船が3時間ほどかけて川を行き交い、すれ違うときには乗客が一体となって大阪締め、打ちましょ(パン、パン)もひとつ(もうひとつ)せぇ(パン、パン)いおうて(祝うて)三度(パ、パン、パン)を交換します。また、夏のお祭りに欠かせない花火も5000発も打ち上げられましたが、今年は、なぜか僕たちの船がちょうど仕掛け場所を通る最高のタイミングでドカ~ン・ドカ~ン・バリバリと花火を打ち上げてくれました。皆さんもぜひ一度見物にお越しください。

おだち日記 7月22日(火)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 12:16 PM

国会閉会中ですが、財政金融委員会の部門会議に出席しました。「サブプライムローン問題の影響と経済見通し」というタイトルで三菱UFJ証券のチーフエコノミスト水野さんからお話をお聞きしました。水野さんの分析は、歴史的なアプローチも取り入れられているのが特徴で、現在の原油高や食料高は16世紀に資本主義と近代主権国家の誕生で引き起こされた価格革命と非常に似ているというものです。特に、サブプライムローンに代表される金融経済の肥大化が原油や食料価格を高騰させ、輸入大国であるわが国から大きな所得流出(交易損失)を招き、個人消費を低迷させているという分析です。また原油価格は、まだまだ上昇し、最終的には1バレル200ドルもありうるとのことでした。このような状況で交易損失を発生させず、個人消費を活発にするためには、金利を引き上げ、1ドル80円くらいの円高にする必要があるとの結論でした。

おだち日記 7月20日(日)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 12:11 PM

今日から始まった河内長野市議会議員補欠選挙の出発式に行ってきました。補欠選挙は、市長選挙と同時に行われたもので、定数1のところに民主党推薦候補と自民党推薦候補の2人が立候補するというまるで国政選挙のような構図となりました。今年になって、衆議院山口2区の補欠選挙や沖縄県議会選挙で民主党を中心とする野党が勝っているのでぜひその流れを確実にし、国民の生活を第一にする民主党の勢いをつけたいと思います。夜には、東大阪市議会議員・木村正治さんの後援会発足式に出席しました。木村議員は、昨年行われた選挙で8位という好成績で2度目の当選を果たしました。木村議員は現在34歳、クリーンで誠実で、いつも民主党大阪府連の活動にも積極的に関わってくれており、これからの民主党大阪を引っ張ってもらわなければならない政治家です。

おだち日記 7月19日(土)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 12:10 PM

第10回目となる民主党大阪府連の定期大会が開催されました。本大会には、約200名の代議員と多くのご来賓に出席いただきました。今回の大会では役員の改選はなく、昨年1年間の活動報告を行い、今年度の活動方針をみなさんで決定していただくことが主題となりました。僕は現執行部の一員として残念な結果となった大阪府知事選挙の選挙総括案を報告し、了承いただきました。今回の大阪市長・大阪府知事選挙では、自公に相乗りせず、独自候補を擁立して戦うとの方針は昨年の大会で決定されたものです。結果は1勝1敗に終わりましたが、戦うことでこれまでの最大の課題であったわが党の足腰の弱さは随分と鍛えられたと思います。そして、今年度の最大の目標は、なんといっても年末年始にも行われる可能性の高い衆議院選挙に勝利することです。最後に選挙協力の決まった国民新党の白石純子さんも壇上に上がっていただき予定候補者からそれぞれ決意表明をしてもらいました。

おだち日記 7月18日(金)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 12:10 PM

全国林野関連労働組合近畿中国地方本部の定期大会に出席しました。奈良の中村哲治参議院議員も参加されました。昨年は、談合事件で有名になった独立行政法人緑資源機構の組合員も出席され、緑資源機構の廃止問題がちょうど話題となっていたので非常にピリピリした雰囲気でした。今年は、緑資源の組合員は他の独法で引き続き雇用されることが決まったので一安心といったところです。
続いて大阪市学校給食労働組合の定期大会に参加しました。今日で1学期も無事終了したせいか皆さんも心なしかリラックスされているようでした。昨今は、家庭での食事がインスタントになったり、朝食を食べなかったりで、子供たちにとって学校給食は食育のうえで大変重要になっています。経費削減のため、給食の民間委託も試験的に行われていますが、ただコスト面だけで全てを片付けるのがいいのか慎重に見極める必要があります。

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