おだち日記 9月27日(土)
「またか!」、自身の不見識な発言を受けて中山国交相が辞意を明らかにしました。2人続けて総理が政権を放り出し、閣僚の放言が相次ぎ、今、政治家の資質が問われています。自民党議員だけの問題ではありません。国民の皆さんは、政治家全体に対して信頼を失っているのではないでしょうか?「信無くば立たず」です。
さっそく、新聞記者さんから大臣の辞任が総選挙に与える影響についてコメントを求められました。僕は、「今日までの一連の動きを見て、どっちが本当に政権担当能力がるのか国民のみなさんに見極めていただきたい」と申し上げておきました。政権を担う能力や覚悟がないならば、さっさと政権を僕たちに明け渡すべきです。国民は生活を放り出せません。