2008 年 10 月 21 日

おだち日記 9月27日(土)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 4:27 PM

「またか!」、自身の不見識な発言を受けて中山国交相が辞意を明らかにしました。2人続けて総理が政権を放り出し、閣僚の放言が相次ぎ、今、政治家の資質が問われています。自民党議員だけの問題ではありません。国民の皆さんは、政治家全体に対して信頼を失っているのではないでしょうか?「信無くば立たず」です。
さっそく、新聞記者さんから大臣の辞任が総選挙に与える影響についてコメントを求められました。僕は、「今日までの一連の動きを見て、どっちが本当に政権担当能力がるのか国民のみなさんに見極めていただきたい」と申し上げておきました。政権を担う能力や覚悟がないならば、さっさと政権を僕たちに明け渡すべきです。国民は生活を放り出せません。

おだち日記 9月26日(金)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 4:26 PM

社民党の辻元清美衆議院議員とお会いしました。大阪の衆議院選挙区は19あります。今回は、小沢代表の強いリーダーシップのもと野党間の選挙協力が整いました。大阪10区では社民党の辻元さんを、大阪13区では国民新党の白石さんを民主党がそれぞれ推薦します。その見返りに残りの17選挙区では、両党が民主党の候補者を原則推薦する取り決めとなっています。僕自身、2000年の衆議院選挙で苦い経験をしました。5人が立候補を予定するなか、選挙の1ヶ月前に社民党が急遽候補者を立ててきました。その結果、6人で一議席を争うという大混戦となり、僕は落選しました。選挙に「もし」はありませんが、あのとき社民党の候補者が出ていなければ惜敗率が上昇し、比例で復活当選出来たかもしれません。野党間で争い、与党にみすみす漁夫の利を与えるようなことになってはいけません。今回は、理想的な形で野党共闘が出来そうです。

おだち日記 9月25日(木)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 4:24 PM

マニフェストの作成準備が佳境に入りました。関係団体から最後の政策ヒアリングを行い、政策の擦り合わせをいたしました。基本的にマニフェストに記載する政策は、厚生労働、総務、内閣など各部門から政策調査会に提出された政策がベースとなっています。そのため、各部門では政策を作るにあたって役所、関係者、業界、団体などからヒアリングを十分行っています。こういったプロセスを経ていますが、昨今の景気悪化や経済・金融状況の激変にタイムリーに対応すべく、特に中小企業の諸団体と連合加盟の産業別労働組合と意見交換を行わせていただきました。

マニフェストの作成と同時に選挙の応援体制も作っていかなければなりません。そこで民主・参議院では、21名の女性議員による女性キャラバン隊を結成し、女性の衆議院予定候補の応援に入ることになりました。今回の選挙でも無党派の女性が選挙の勝敗を決すると思います。キャラバン隊の皆様よろしくお願いします!

おだち日記 9月24日(水)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 4:23 PM

午前中の本会議では議場の議席指定、いわゆる席替えが行われました。今回の席替えは、民主党議員2名が離党し、改革クラブが結成されたことによるものです。僕の座席も少し移動しました。午後の本会議では首班指名が行われました。首班指名は、記名投票で行われ、予め座席に配布された首班指名用札に指名する国会議員の名前を記入し、点呼に従って、投票します。参議院での首班指名は、投票数の過半数を得て最も得票数の多い者になりますが、1回目の投票で過半数を得られなければ、上位2名による決選投票となります。1回目の投票では、「小沢一郎」が惜しくも過半数に1票足りず、「麻生太郎」との決選投票になりました。決選投票の結果、昨年同様参議院では「小沢一郎」が首班指名を受けました。衆議院では、すでに「麻生太郎」が首班指名を受けていたので、両院の指名が異なったため、憲法第67条第2項の規定に従い両院協議会が開催されました。両院協議会で意見の一致は見られず、衆議院の指名が優先され、「麻生太郎」が第92代内閣総理大臣に選出されました。

おだち日記 9月22日(月)

カテゴリー: おだち日記 — admin @ 4:21 PM

小沢代表の就任挨拶と所信表明演説では、社会保障、子育て、雇用、農林漁業、中小企業などできめ細かな「日本型セーフティネット」をつくると同時に、明治以来の官僚を中心とする国の統治機構を根本的に改革し、国民自身が政治・行政を行うようにすることが今最も大事なことであると述べられました。これでマニフェストの骨格が示されました。僕たち政策調査会の仕事は、直嶋政策調査会長の下、統治機構を改革し、「日本型セーフティネット」をつくるために必要な予算の算定、各政策の実施時期を明らかにし、その財源を確保することです。そのために昨年の参議院選挙で国民の皆さんに示したマニフェストを進化させ、いわゆる「工程表」を作り上げなければなりません。代表質問は小沢代表自ら行う予定です。今回は、これまでの野党の代表質問ではなく、政権を獲って何をするか、所信表明を行うそうです。その際には、この「工程表」が披露されることになります。連日連夜その準備作業が続きます。

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